レザークラフト(皮革加工)


15歳から茨城県ひたちなか市のジョイフル本田ファッションクルーズで材料&キットを購入してレザークラフトを始めました。

 

19歳から金属加工の学校に行きながら革製品のメーカーでレディース商品・バイカーズ商品を作っていました。のちに、革製品や靴の修理をする所に在籍しました。

 


当店のレザークラフト製品は、革の染め・縫い穴あけ・フリーハンドカット・手縫いほとんど手作業で制作していきます。


当店は、革をオリジナルで染色して素染め・柄染めすることを得意としています。

 

そのため通常色のついた革を1枚1枚買わずに済むため、カラーバリエーションが豊富にありながらもお客さまにはリーズナブルな価格にて提供ができるようになりました。

 

当店の定番商品や新作商品などは随時ネットショップに紹介していますのでご覧くださいませ(http://jskensystem.com/)

 

また今まで作った商品をご覧いただきお客さまのご要望に沿ったオーダーメイドも受け付けています。店頭までお越しいただければ実際に使う革の質感など実際に確かめることが出来ます。

加工方法は2.5m×1.5m位の大きさで半裁と呼ばれる革から作る物のパーツに合わせて切り出していきます。同時に素染めで色をつけたりします。

 

切り出したパーツは強度のあるボンドなどでバッグやウォレットなどの形にします。そのままでは針が通らないので穴を開け手縫いで縫製していきいます。

 

レザーバッグなどのW・H・D表記とは、

  • Width(W=レザーバッグなどの幅)
  • Heightハイト(H=取っ手を含まない高さ→含む場合もあり)
  • Depthデプス(D=収納量に関わる奥行き)

レザークラフトと一口に言っても使う素材は形状,柔軟性,重量によって使い分けていく必要があります。

 

レザーバッグやウォレット,ベルトなど表部分は、強度があり革表面も毛穴が小さく染め付きもよい牛革を使うことが多いです。バッグ内部や靴の内部は肌触りがよく強度のある豚革が良く使われています。


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