彫金銀・真鍮(シルバー925・ブラス)加工

19~21歳まで東京都台東区御徒町の日本宝飾クラフト学院,全日制(ジュエリーデザイン・ロストワックス加工・金属加工)で学ぶ。

 

日本の伝統技術・西洋の甲冑やモチーフなど伝統デザインに興味がありジュエリー(宝石)とシルバー・ブラス・ブロンズ(銀・真鍮・銅)を使って自主製作していました。

当工房メインで行うシルバー・ブラス加工方法

当工房の真鍮製品・銀製品は棒状または平板の金属をカット、溶接などを行ってアクセリーやパーツへと加工しています。

 

唐草・フェザーなど立体モチーフの真鍮製品は型抜きでパーツを作った物へリング・ピアス・コンチョに加工しています。

Silver1000

混ざりのない本当の純銀をさします。
Silver950 純銀95%+銅5%の合金
Silver925 純銀92.5%+銅7.5%の合金(スターリングシルバー)

ロストワックスでシルバー925アクセサリーを作る時は、まずワックスという型材を使用します。そのワックスを好みの形に削り出し傷がないように磨き上げます。

 

その後、削りだしたワックスを石膏で固めワックスのみを溶かし出します。その溶かし出したワックスの空間に銀と銅を混ぜ溶かしたシルバー925を流し込み仕上げていきます。

 

もちろん作るシルバー925アクセサリーの形状によってはロストワックスの工法で形作りガスバーナーで細かいところを仕上げていくという事が行われます。

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